包茎治療の費用は

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包茎治療には手術以外にもいくつか方法があります。
その一つは、マイラップやカセー君、矯正下着と呼ばれる矯正器具を使う方法です。
マイラップは、C型をリングです。
包皮をペニスの根元の方に寄せて亀頭部を完全に露出させ、亀頭の後縁部に装着して、包皮がペニスの先の方に戻らないようします。
こうすることで包皮口が少しずつ開いていき、また包皮がペニスの根元にある状態に馴染んで、器具を使わなくても露茎状態になります。
カセー君はベルト状の布製の矯正器具です。
リング状の矯正器具とは違って面で包皮を押さえるので負担が少ないようです。
また、吸汗性の高い布製なので蒸れないと言われています。
矯正の仕組みはマイラップと同じように、包皮を強制的に後退させておくことで、普段から露茎状態になるようにしようとするものです。
他には、矯正下着があります。
これはパンツの中に矯正器具が付いているもので、その器具によって強制的に露茎状態にしておくことで包茎を改善しようとするものです。
以上のような方法で改善できるのは仮性包茎のみです。
真性包茎やカントン包茎の場合には手術が必要となります。
このように矯正器具を使う場合の費用は、2,000〜10,000円ぐらいです。
包茎手術をする場合の費用は、10〜30万円ぐらいです。
しかし、保険が適用されれば、この費用は2〜5万円ぐらいで済みます。
それでは保険が適用されるのはどういう場合でしょうか。
それは真性包茎とカントン包茎の場合です。
どちらの場合もそのまま放っておくと不衛生な状態となり性病にもかかる確率が高くなります。
そのため病気として認められているのです。
この場合には泌尿器科で手術を保険適用で受けられます。
仮性包茎の場合には保険が適用されません。
病気とは見なされていないわけですね。
この場合には専門のクリニックで手術を受けるのが一般的です。
保険が適用されない場合でも病院の泌尿器科で手術を受けた方が安心だと考える人があると思いますが、それは誤解です。
専門の病院でない場合には病気としての治療が主目的ですから、術後の見た目にそんなにこだわるわけではありません。
その点、専門のクリニックの方が、手術の経験も多く、術後のことまで考えて処置をしてくれるところが多いのです。